使い方ガイド|基本手順とプラン作成
実際のアプリ画面に沿った操作手順を確認したい方は、プラン作成の操作例もあわせてご覧ください。
家族情報の登録から出産希望月の設定、育休中の家計の見通し、支援制度の申請準備まで、基本の進め方をご案内します。まずはステップ1の家族情報の登録から始めましょう。
1. 家族の情報を登録する
「家族」タブで生年月日や働き方を登録します。日付は年・月・日を選択して入力します。収入や支出は、画面に表示される単位と金額を確認しながら無理のない範囲で入力してください。
2. 出産の希望月を選んでプランを保存する
「プラン」タブで希望する年と月を選び、プランを保存します。36か月の予定表で家族の年齢や将来の学年を確認できます。複数の時期を検討したい場合は、最大3つまでプランを作成して比較できます。
3. 家計の見通しを確認する
「お金」タブで月ごとの収支と貯蓄推移の見通しを確認します。制度の概算は受給が確定した金額ではありません。入金月が未定の給付金は、自動で貯蓄見込みに加算されません。
4. 支援制度と申請予定を確認する
「支援」タブで利用候補となる公的制度と出典を確認し、必要な申請手続きの予定日を登録します。期限を思い出すための通知設定は任意です。制度情報は手動で最新状態に更新できます。
制度候補を確認したあとの家族での進め方
アプリに表示される公的制度の候補は、家族で話し合うための整理例です。実際の申請や受給資格の確認は、次の流れで進めると役割分担がしやすくなります。
- 担当窓口の確認:勤務先(総務・人事担当)や自治体、健康保険組合の最新案内を確認する
- 家族での役割分担:必要書類の取り寄せや申請手続きをどちらが行うかを共有する
- 予定と実績の記録:確認した手続き期限を申請予定日として登録し、実際の支給後は入金実績を記録する
予定や実績が変わったときは
状況の変化に合わせてプランを編集し、実際に入金された給付額は実績として記録できます。確定した出産予定日や実際の出生年月日を登録すると、希望月よりも優先して計算に反映されます。
このアプリは妊娠の成立や出産時期を予測するものではありません。妊娠・出産や健康に関する判断は医療機関にご相談ください。